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Drift Mark

Distillery Drift Mark

私たちが拠点に選んだ隠岐・海士町は、古事記の国生み神話にも記される「神々の島」であり、同時に後鳥羽上皇がご配流された流刑の地としての歴史も持ちます。

しかし、私たちはここを最果ての地とは呼びません。私たちの蒸留所「Drift Mark」の「Drift(漂流)」という言葉には、風や波に流されるのではなく、外力に抗いながら意志を持って進む力強さという意味を込めています。

蒸留所は、海士町の玄関口・菱浦港近くの、海沿いにあります。ガラス張りのファサードからは、ポットスチルが輝く製造現場が覗きます。潮風と波音が、つねに製造現場の隣にある──それが、この蒸留所のいちばんの個性です。

蒸留機

第1号蒸留所 Water Dragon からさらに改善を重ねた蒸留機

蒸留機

改善を重ねた、バーボンスタイル特化の設備

第1号蒸留所 Water Dragon と同じ、ウイスキー製造についてはバーボンスタイルに特化した設備を持つ蒸留所。
さらに、ジン等のスピリッツ製造時にはヴェイパーインフュージョンもできます。

蒸留所ツアーでは、小規模蒸留所ならではの、蒸留機を含む様々な設備が間近で見られる体験がございます。

海士町の水

保々見の天川の水が育む、Japanese "Bourbon Whiskey" Styleへの挑戦

海士町の水

保々見の天川の水

奈良時代の僧、行基が名づけたと言われています。日本名水百選にも指定されており、日量400トンを誇るこの水は、今まで一度も枯れたことがありません。過去には簡易水道の水源として使われていましたが、現在は農業用水として利用されています。

Drifters Café & Bar

航海の途中に、極上の一杯を。

Drifters Café & Bar

フェリーが発着し、島と世界をつなぐ玄関口(菱浦港)の眼前に位置する「Drifters Café & Bar」。ガラス張りの開放的な空間からは、目前に広がる穏やかな海と、奥に鎮座する美しい特注の蒸留機を同時に眺めることができます。

ここでは、施設内で造られた限定ウイスキーや、国際的な品評会で金賞を受賞したクラフトジン「GodSpirits」を、隠岐牛や海産物など島の豊かな特産品との特別なペアリングでお楽しみいただけます。

カウンター越しに、私たち「Drifters(蒸留所スタッフ)」が、日々のウイスキー造りの裏側や島のストーリーを直接お伝えいたします。島を訪れる方々の拠点として、最高に真面目な大人の遊び(Playful)を存分にご堪能ください。

Production Manager

製造責任者

寺井 歩夢

PRODUCTION MANAGER

寺井 歩夢

Drift Mark 製造責任者

立命館アジア太平洋大学 卒業

大学在学中に、海士町発の全国各地の若者たちが島で暮らし、働くことができる制度「大人の島留学」へ参画。
島留学中に、ふくぎ茶の製造・販売を中心に活動し、森林組合や森林復興公社と連携しながらクロモジの保全および収穫に取り組む。Distillery Water Dragonでの酒造研修を経て、Drift Mark 製造責任者に就任。

About Whiskey

ウイスキーについて

隠岐生まれ、隠岐育ち、隠岐諸島周辺エリア限定販売

Made

島でつくる

島に小規模蒸留所を設立

「少量限定生産ウイスキー」による島と施設の相互ブランディング。島に根ざした蒸留所が島の個性を醸します。

Only Available

隠岐諸島周辺エリアでしか手に入らない

入手可能エリアを限定

島の交流人口を拡大し、「少量限定生産ウイスキー」のブランド価値をさらに高めます。

Aged

島まるごと熟成庫

島をまるごと「ウイスキー熟成庫」化

島のあらゆる場所に貯蔵庫を。熟成庫ごとの個性を島の個性に。島と共に時間をかけて育む熟成の場をつくります。

With Our Token Holders

仲間(関係人口)とつくる

トークンで繋がる関係人口との共創

少量限定生産ウイスキーの域外唯一の入手方法としてトークンを発行。web3活用により事業エリアの関係人口とブランド価値の最大化を目指します。

"AWC" - Drift Mark token

“AWC”は、専用アプリケーション「FiNANCiE」にて発行しているトークンです。私たちは少量限定生産のウイスキーを唯一、ECで入手できる手段をトークンの継続保有としています。

トークンを長期保有して頂ける皆様には様々な特典を準備しています。私たちはプロダクトのクオリティに徹底的にフォーカスすることで、そのクオリティを末永く応援してくれるトークンホルダーを増やし続け、街の関係人口拡大にも貢献していきます。

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